我が家では魔の14歳と言っています

通常子育てで一般的に言われるのは「魔の2歳」という言葉です。2歳で何らかの反抗期が来るということです。しかし、我が家の2人の娘に限っては家内いわく、魔の14歳です。要するに中学2年になって一時的な反抗期が来るという考え方です。確かに一人目の時も二人目の時もなぜか中学2年生がある意味で反抗期でした。家内の分析では、二人とも私立の一貫校に行き、1年がたったころで周りのお友達も同じようにちょっと生意気になりつつあるころだというのです。確かに言われてみれば、わからない話ではありません。1年たって、そのペースもわかり、進学に対する心配もないからこそ、後輩も入ってくるとわがままになってしまうということなのでしょう。
しかし、驚くことにこの魔の14歳は1年弱でピタッと二人とも終わってしまいます。中学3年生になると次に成長が待ち受けているらしく、将来のことなどを突然話し出すようになるわけです。おそらく周りのお友達も同じかと思います。