子どもの習い事の選び方・決め方について

昨今は、子ども向けの習い事にも実にたくさんのバラエティがあります。広告などを見ると、どれも個性があって面白そうですが、実際にどれを選べば我が子のためになるのか?と、むしろ選択肢がありすぎて困ってしまっている親御さんも多いかもしれません。

選び方の一つとして、親御さん自身が子どもの頃に習っていて、現在も「やっておいてよかったなあ」と思える実績があるのであれば、その習い事をすることのメリットや醍醐味を語ることができます。逆に、「やりたかったけど、都合上できなかった」習い事をやらせるのは、あまりおすすめできません。子どもに自分の夢を背負わせてしまうことは、無意識のプレッシャーをかけることにつながり、子ども自身はあまり居心地よくは感じられないのです。むしろ、「お母さんピアノがやりたかったの。一緒に始めてみようか?」と、親子一緒に始めてしまった方がいいでしょう。

ですが習い事を選ぶ際に最終的に重視すべきなのは、月謝や費用の家計負担と、送迎などにかかる負担のバランスです。いくらよい習い事でも、通いにくければ絶対長続きは出来ません。この点を踏まえて、よくよく検討してみて下さい。

共学か女子校かの選択について

我が家は長女が中学から高校まで女子校、次女は中学から大学まで共学と言う中学受験を選択して進学しています。ちなみに長女は現在高校、次女は中学です。
中学受験を受けると決まった時にまずは共学か女子校かここが大きな選択肢でした。もちろん、偏差値にも大きく左右されるところはありますが。同じようにここで悩む方々はいるのではないでしょうか。実際に、オープンキャンパス等で子供が学校見たとしてもどちらが良いかを決めさせる事は非常に難しいと思います。
最終的には親が子供がどちらに向いているかを判断して決めてあげるしかないと思います。もちろん子供が中学や高校でやりたいことがあるのであればその学校を目指すべきですが。どちらを選択しようともメリットやデメリットはありますので総合的に判断するほかないと思います。基本的には性別関係なくいろいろな人間と触れ合えると言う意味では共学の方が良いかもしれませんが、個人的には学校の雰囲気を宦官して女子校の方が優れていると思った学校もオープンキャンパスを経験して思いました。ちなみに我が家は長女も次女も適正に合った学校に入学できたと思っています。

落ち着いてゆっくりと勉強できる子供部屋

子供は二人で一つの部屋を使っています。六畳で二人なので、とても狭いとは思いますが仕方がありません。でも真ん中で仕切ってそれぞれが別々で使うようにしたのです。
そして机は置きましたが本棚を置く事はできませんでした。狭いからそれも仕方がないのです。
壁を真っ白にして、カーテンも真っ白にしました。このほうが落ち着くみたいです。
毎日その部屋で過ごすのです。だから子供たちの好きなようにしました。インテリアを決めたのは子供たちなのです。
淡いピンク色の花を飾っていました。花が好きなので見ているだけで落ち着いて、勉強もはかどっているみたいでした。
親があれもこれもと決めてしまいがちですが、子供の好きなものを一つでもいれてあげると子供は嬉しいものです。勉強だってすすんでするようになるのです。特に部屋のインテリアはとても大事だと思います。一日のほとんどを過ごす部屋でもあるので、子供の好きなものをとりいれたインテリアが必要なのです。
そろそろ、子供一人一人が部屋を持てるように、新築一戸建ての購入を考えようかなと思っています。