親が一緒にやる事で頑張れた子供。

うちには小学生の息子がいます。
夏にプールの授業があり、その時泳げないのと身長が少し低い為、溺れそうになり怖い思いをした事を話してくれました。
泳いでも数メートル位しか進んでいない様で、学校の先生も一人の生徒に付きっきりとはいかない様で泳げませんでした。
そしてママ友の話を聞いているとほとんどの子はスイミングスクールに幼稚園の頃から通っている子が多く、色々な習い事もしている様でした。
私たちの考えは小さい頃に習い事でスケジュールをぎっしりにはしたくないという考えを持っていたのと、経済的にもそんなに余裕は無いので親が教えられる事は頑張ろうと決めていました。
なので水泳も私が泳げたので何十年かぶりに息子とプールへ行き特訓しました。
まずは息子と目標を決めてから始め、呼吸の仕方、手足の動きなど隣について手取り足取り教えた結果約2週間弱で25メートル泳げる様になりました。
その時はプールで他の人もいましたが、2人で大喜びしました。
息子も「一緒にお母さんがプールに通ってくれたから頑張れたんだ!」と言ってくれたので、私の姿も見ていてくれたんだなととても嬉しく思いました。

子どものお古に関して気を付けていること

幼稚園児の子どもを持つ主婦です。私が子どもだった頃は、母親どうしがよく協定を結んで(?)、親戚間や友人間で、よく子どものお古交換を行っていました。それになじんでいたせいもあり、あまりお古に関してマイナスイメージがないのですが、一方でお古を毛嫌いする人も増えていると聞きます。

自分の子どもが生まれてから、あまり使用せずにサイズアウトしてしまった服など、状態のよいものに限ってお古用に管理しておきます。実家へ帰省した際など、自分の子どもより年少のお子さんがいる友人などにメールで服の写真を送り、「もし迷惑でなければ、今度会った時にお持ちしますよ」「自宅からのお土産を送るのに同封しましょうか」と軽めに打診します。

そこで「ぜひ、お願いします!」という好返事であれば、問題はないとみて進呈します。どうも返事が遅かったりすればスルーしてもらったもの、と考え送りません。

こうして、細かい気配りのやり取りをするのがお古のネックかもしれないのですが、一方で使えるモノを粗末にしない、できる限り家計への服負担を減らす…という意味ではかなり社会的にも有益なシステムだと信じています。広い意味では、フリーマーケットで売るのもお古交換の新しい形なのかもしれませんが…。

水回りは大変です

水回りと聞いたら、水道から水がでる周りを思われる方が多いと思いますが今回のお話は排水の方の水回りのお話です。

実家のリフォームを行なった時の事ですがトイレの位置を1mくらいずらして使い勝手がすごく良くなって喜んでいたのですが、リフォームして2、3ヶ月が過ぎたことからトイレが頻繁に詰まるようななり何度も業者に来てもらって見てもらったのですが、トイレ本体の使用だからメーカーに問い合わせてくれとか、逃げるような言い方しかせず一向に改善されませんでした、あまりにも対応がおかしかったので別の業者を呼んで見てもらった結果、繋いでいる配管が逆勾になっているって事が判明しました。

私どもは流れる事は当たり前で使い勝手しか考えていませんでしたが、配管が長くなった分、勾配がとれずに逆勾になったと説明してくれました。今回は施工不良って事が明確にわかったので修理費用はでませんでしたが、すごく時間と労力とストレスがかかり嫌な思いをしました、ただ安いからと業者を選ぶのではなくもっと業者選びも真剣に行なった方がいいと痛感させられた今回のリフォームでした。

高層マンションの最上階の部屋を購入して生活するデメリット

マイホームを購入する時に新築の一戸建てにする人もいますが、中には高層マンションに憧れて最上階に住みたいという人もいます。稼げるようになり高層マンションの最上階の部屋を購入して生活するようになると周辺の景色を一望出来て夜には夜景を楽しむ事も出来ます。しかし高層マンションの最上階の部屋を購入して生活するとデメリットになってしまう点もあるのでしっかり確認していきましょう。

・エレベーターの待ち時間が長い

高層マンションの最上階の部屋で生活するようになると外出する時は必ずエレベーターを利用する事になります。最上階だとエレベーターが来るまで時間がかかるのでエントランスまで行くのに時間がかかってしまいます。特に通勤時間などあまり時間に余裕のない時はデメリットに感じてしまいます。

・4~5月ぐらいから暑くなる

高層マンションの最上階の部屋だと太陽の日差しが強くなるので冬は暖かいというメリットがありますが、夏は暑くなってしまいます。4~5月ぐらいから暑くなってしまうので夏の時期は光熱費の対策が必要になります。

とても気になる建売住宅

マイホームを持つ事が、私たち夫婦の夢なのです。そのためにいくつもの建売住宅を見ています。見ては考えているのです。どこもそれなりの良いのですが、昨日とても気になる建売住宅を見つける事ができたのです。

それは郊外にあるのですが、とても静かなところで素敵な造りなのです。まるで外国にいるかのような、そんな気分にさせてくれるのです。なんと庭にはバラがいっぱい咲いています。バラの庭園になっているのです。もちろん家にも素敵なバルコニーがあってとても素敵です。でも何よりもこのバラの庭園が気になっているのです。

子供の頃からバラに憧れています。とげがあるから嫌う人もいるでしょう。でも私は違います。とげがあるからこそなのです。きれいなものにはとげがあると言います。バラがその代表でもあるのです。

この建売住宅だったら専業主婦をしている私でも、暇にはならないでしょう。バラの手入れのために毎日忙しい日々が待っているでしょう。そんな家を探していたのです。