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育児本通りに子育てするのは・・・

私は子供を一人育てていますがこれまで育児本を購入したことはありません。育児本とか子育て本の類いは購入しなくても図書館で借りることができますし、書店へ寄ったときにチラッと育児本に目を通せばそれで十分です。

育児本を読んだからって小さな子供をしっかり育てられるなんてことありません。育児本を頼らなければ育児ができないようでは元々育児がうまくいくわけないのです。人間も動物なので本能で子供をうまく育てることができると私は思っています。

動物たちが誰からも子育てを教わらないのにうまく子育てをしているように、人間だって動物だから育児本なんて読まなくても子育てできるはずなのです。育児本を読んでその通りに子育てすることに私は賛成できません・・・。

アレンジを加えるならいいけれど、そっくりそのまま真似るなんて無理な話です。どうしても育児で悩んだときは育児本は良い資料になるでしょう。そういうときだけで十分だと思っています。

子供のしつけを自分本位で行ってませんか?

自分本位な子供のしつけをするくらいならしつけなどしない方がいいです。常識の範囲で子供をしつけるのは賛成ですが、自分本位のしつけなんてしたら子供が不幸になります。

実際にしつけと称して、しつけではなく親がラクをするために子供をうまく作り上げているというか支配していることもありますよね。子供が不良になったり友達をいじめ始める時って家庭内で問題が発生していることが多いです。

家庭内に自分の居場所がないから居場所を求めて子供は外に飛び出します。不安が大きいから仲間を集めて集団になるのです。日本人の特徴として集団になると強くなったような気がして突拍子もない行動を取り出します。こうなるとなかなか家に帰りにくくなるでしょう・・・。

親がしつけと称して勝手なしつけを子供に押しつけてはいけません。子供が可哀想です。子供を一人の人間だと認めて「しつけは誰のためにやるのか」親が初めから考え直す時代が来ているような気がします。

娘と私、いろんな人に似ていると言われます

やっぱりわたしの子供だと思うのはスポーツクラブに娘を連れて行ったときです。スポーツクラブへ娘を連れて行き一緒に運動をしていると、私と似ているのかいろんな人から声をかけられます。

今まで一言も口をきいたことがない人から「娘さん?よく似ている!」という感じで声をかけてもらえます。こういうときにあ~やっぱりわたしの子供だな!と思うのです。娘は私とどこが似ているのかさっぱり分からないようです。

だから雰囲気が似ているんだと思っています。もちろん雰囲気も親子だから似ている部分はあると思いますが、雰囲気より顔が似ていると人から見るとよく分かるようです。なんだか嬉しいような恥ずかしいような・・・でも悪い気はしません。

大勢人が集まる場所へ娘を連れて行くと一目で私の娘だと分かるみたいですが、そこまで似ている部分はどこなんだろう?とこの頃気になっています。親ばかなので似てるのは嬉しいんですが・・・性格は似てほしくないな~なんて思っています。

子供にしてほしくないことは親がやらないこと

子供にしてほしくないことは親もしないこと。子供に言ってほしくない汚い言葉は親も使わないこと。たったこの二つだけを守るだけで子供は健全に育ちますよ。親がこういうことを守らないから子供も守れないのです。

こんなこと当たり前です。考えてもみてください。親が平気な顔をして行儀悪いことをしていたり汚い言葉を吐いているのを子供が見ていて、それを注意されたからといって子供がそれを守ると思えますか?私が子供だったらそんな親を見て軽蔑しますし、そんな親がいくら注意しても守らないと思います。

「良い子に育ってもらいたい」とどの親もみんな思っています。悪い子に育てたいと思いながら我が子に接している親はどこを探してもいないでしょう。この世の中では悪い人間は幸せに生きられないようにできています。

楽しく生きるためには常識のある良い子を育てることです。常識のある良い子供を育てるためには私たち大人が良い人間である必要があるのです。

子供に期待しすぎないように

子供にはいろいろ期待していません。というか、いろいろ期待するとよくないと思っているのであえて期待しないようにしているのです。子供のためにこれだけのことをしてあげたのに・・・と思い悩むくらいなら初めから子供に期待しない方がいいとさえ思っています。

子供だって期待されすぎるのはつらいでしょう。たくさんお金を使ってもらって迷惑もたくさんかけたのに恩返しができないと悩む子供は少なくありません。子供って自分にどれくらいお金を使ってもらったのかはっきりじゃなくても分かっています。

学習塾へ行かせてもらったり好きな習い事を長く続けさせてもらったり・・・。子供は親が自分のためにどれくらい苦労してお金を用意してくれたのか知っていると思います。だから親の期待に添えないと苦しむのです。

我が家では子供に「何も期待してないからね」とたまに言うので子供の負担は少なそうです。期待しないで子供の好きなように・・・。子供の人生ですから。

私たち夫婦が子供に守ってもらいたかったひとつだけの事

もうすでに成人している娘が小学校の時の話です。子供の教育にはそれほど熱心ではない私たち夫婦でしたが、唯一子供に守ってもらいたく、常に言い聞かせていたことがあります。それは【決して人を傷つけることがないように。常に人の気持ちを思いやれ】という事でした。

私たち夫婦は共に教員をしていましたから、勤務先の学校でいろいろな子供を見てきました。その中で勉強・スポーツはできるけれども平気で他人を(精神的に)傷つける子、自分さえよければ友達のことなどどうでもいいと思っている子と接することがありました。そんな子供たちを見るにつけ、わが子だけは決してそんな人間になってほしくないという一念から、【他人を思いやることが出来る】子になって欲しかったのです。そして、その事だけでも守ってくれる子ならば、成績や運動に関しては他人よりも劣っていてもいい、と夫婦二人で話し合っていました。

そんな私たち夫婦の思いを知ってか、親の私が言うのも変ですが娘は大変心優しい大人に成長しました。大学は福祉関係の学部へ進学しました。子供の頃に言い聞かせていた【常に人の事を思いやる】事が出来る女性になった娘を、親として私はとても誇りに思っています。

子どもの習い事の選び方・決め方について

昨今は、子ども向けの習い事にも実にたくさんのバラエティがあります。広告などを見ると、どれも個性があって面白そうですが、実際にどれを選べば我が子のためになるのか?と、むしろ選択肢がありすぎて困ってしまっている親御さんも多いかもしれません。

選び方の一つとして、親御さん自身が子どもの頃に習っていて、現在も「やっておいてよかったなあ」と思える実績があるのであれば、その習い事をすることのメリットや醍醐味を語ることができます。逆に、「やりたかったけど、都合上できなかった」習い事をやらせるのは、あまりおすすめできません。子どもに自分の夢を背負わせてしまうことは、無意識のプレッシャーをかけることにつながり、子ども自身はあまり居心地よくは感じられないのです。むしろ、「お母さんピアノがやりたかったの。一緒に始めてみようか?」と、親子一緒に始めてしまった方がいいでしょう。

ですが習い事を選ぶ際に最終的に重視すべきなのは、月謝や費用の家計負担と、送迎などにかかる負担のバランスです。いくらよい習い事でも、通いにくければ絶対長続きは出来ません。この点を踏まえて、よくよく検討してみて下さい。

共学か女子校かの選択について

我が家は長女が中学から高校まで女子校、次女は中学から大学まで共学と言う中学受験を選択して進学しています。ちなみに長女は現在高校、次女は中学です。
中学受験を受けると決まった時にまずは共学か女子校かここが大きな選択肢でした。もちろん、偏差値にも大きく左右されるところはありますが。同じようにここで悩む方々はいるのではないでしょうか。実際に、オープンキャンパス等で子供が学校見たとしてもどちらが良いかを決めさせる事は非常に難しいと思います。
最終的には親が子供がどちらに向いているかを判断して決めてあげるしかないと思います。もちろん子供が中学や高校でやりたいことがあるのであればその学校を目指すべきですが。どちらを選択しようともメリットやデメリットはありますので総合的に判断するほかないと思います。基本的には性別関係なくいろいろな人間と触れ合えると言う意味では共学の方が良いかもしれませんが、個人的には学校の雰囲気を宦官して女子校の方が優れていると思った学校もオープンキャンパスを経験して思いました。ちなみに我が家は長女も次女も適正に合った学校に入学できたと思っています。

落ち着いてゆっくりと勉強できる子供部屋

子供は二人で一つの部屋を使っています。六畳で二人なので、とても狭いとは思いますが仕方がありません。でも真ん中で仕切ってそれぞれが別々で使うようにしたのです。
そして机は置きましたが本棚を置く事はできませんでした。狭いからそれも仕方がないのです。
壁を真っ白にして、カーテンも真っ白にしました。このほうが落ち着くみたいです。
毎日その部屋で過ごすのです。だから子供たちの好きなようにしました。インテリアを決めたのは子供たちなのです。
淡いピンク色の花を飾っていました。花が好きなので見ているだけで落ち着いて、勉強もはかどっているみたいでした。
親があれもこれもと決めてしまいがちですが、子供の好きなものを一つでもいれてあげると子供は嬉しいものです。勉強だってすすんでするようになるのです。特に部屋のインテリアはとても大事だと思います。一日のほとんどを過ごす部屋でもあるので、子供の好きなものをとりいれたインテリアが必要なのです。
そろそろ、子供一人一人が部屋を持てるように、新築一戸建ての購入を考えようかなと思っています。