カテゴリー別アーカイブ: 子育て

我が家では魔の14歳と言っています

通常子育てで一般的に言われるのは「魔の2歳」という言葉です。2歳で何らかの反抗期が来るということです。しかし、我が家の2人の娘に限っては家内いわく、魔の14歳です。要するに中学2年になって一時的な反抗期が来るという考え方です。確かに一人目の時も二人目の時もなぜか中学2年生がある意味で反抗期でした。家内の分析では、二人とも私立の一貫校に行き、1年がたったころで周りのお友達も同じようにちょっと生意気になりつつあるころだというのです。確かに言われてみれば、わからない話ではありません。1年たって、そのペースもわかり、進学に対する心配もないからこそ、後輩も入ってくるとわがままになってしまうということなのでしょう。
しかし、驚くことにこの魔の14歳は1年弱でピタッと二人とも終わってしまいます。中学3年生になると次に成長が待ち受けているらしく、将来のことなどを突然話し出すようになるわけです。おそらく周りのお友達も同じかと思います。

「何でもいい」はNGワード!意思表示をさせることはしつけの基本です

我が家では、9歳の娘に何かを選ばせたり決めさせたりする時、必ず自分の意見を言うようにさせています。言葉を自由にできるようになってきた頃から、その習慣を身につけさせるように努めてきました。特に「何でもいい」は禁句で、それは娘に対してだけでなく、親である自分たち夫婦間でも徹底するようにしています。例えば、食事で何を食べたいのかを答えてもらう時が意外と一番難しいようで、毎日のことなので考えてみたら当たり前かもしれないと、娘に教えられました。意思表示をきちんとできる人間になってもらいたいと、夫と話し合って決めた方針です。それにはまず、自分の頭で物を考える習慣をつけることが肝心と思っています。そして、自分の言葉で思っていることを相手に伝えられるようになることが大切なことだと思っています。例えばイヤな気持ちになった時、我慢したり不機嫌になって黙ったりするだけでなく、何が原因でそういう状態になっているのかを伝えさせるようにしています。というのも、親である自分がそういう人間なので、特にしつけている意識はないのですが、見事にコピーしたような人間に娘はなっています。家族間だけでなく友達の間ですら自己主張が強く、たまに揉めてくることもあるようですが、その原因と解決方法を考えて相手に提案することも子供ながらにできるようで、頼もしく眺めています。

0歳から2歳ごろまでの子供の歯磨き

早い子だと4,5か月頃から生えてくる歯。初めて子供の歯茎にうっすら白いものを発見した時は、嬉しくて、いつ生えてくるかな~と楽しみに待っていました。しかし、実際に生えてみると、それまではしなくてよかった歯磨きをしなければならなくなり、これがなかなか大変です。特にまだうまく意思疎通ができない0歳~2歳頃までは、子供は口になにか入れられることを嫌がり、泣くわ暴れるわで大変。歯磨きを嫌がらない子だと一日に2回歯磨きをしている、なんて話も聞きますが、うちの場合は夜寝る前にするのが精いっぱい。いつも歯磨きをするときは少し憂鬱な気分になります。嫌がる子供を押さえ、歯磨きの歌をうたいながら無理やり楽しい雰囲気を作り出し、かたくなに閉じられる口をなんとか開けてもらい、必死に歯磨きをして、終わった後の達成感はありますが、とても疲れます。そもそも歯磨きってやはりしなければならないの?と思い、かかりつけの歯医者さんに聞いてみたところ、『押さえつけてでもしてください』とのこと。やはり虫歯になって痛い思いをするのは子供なので、普段からしっかり歯磨きをすることが何より大事。また間食の回数や、お砂糖の量に気を使うことも大切なんだそうです。いつも苦戦している歯磨きですが、最近は歯ブラシの他に歯磨きシートも使い始めたところ、歯磨きシートは意外と大丈夫だったり、その流れで歯ブラシもすんなり口に入れさせてくれたり、うまくいく日が増えてきました。この調子で虫歯にならないように歯磨き頑張りたいです。

子供の友人、または子供の友人の親にどこまで接したらいいのか

第一子を出産し、子育てを自分では頑張っているつもりの三十代です。
子供も小学生にあがり保育園のときとは違う友人が沢山できるようになりました。親としてはまともな家庭の子と友人になってほしい、と思うのですが家庭がまともだからといって本人がまともとは限りませんし、子供の友人関係に口出しするのも交友関係を狭めてしまうのではないか、と思いただ見守るしかできません。
自分の子供に信頼をおいて、うちの子だから大丈夫と思い放置しておくのも一種の子育てだと思うのですが、初めての子供ですしもし将来グレてしまったらどうしよう、などまだありもしない心配もしてしまうのです。子育てに関する書籍や子供の交友関係に関する書籍などをいくつか読んでいるのですが、それは机上の理論だというのもわかっています。
子供はたまに、友人の家にいって遊んだりしているのですが、その親御さんにもきちんとお礼をいったり、どこまでその親御さんと接していいのかというのもわかりませんし、迷惑になっていないかなぁと不安になってしまうことが多くあります。
石橋を叩いて渡れない性格のせいで、毎日毎日が大丈夫だろうか、など不安でいっぱいの子育てです。

親が一緒にやる事で頑張れた子供。

うちには小学生の息子がいます。
夏にプールの授業があり、その時泳げないのと身長が少し低い為、溺れそうになり怖い思いをした事を話してくれました。
泳いでも数メートル位しか進んでいない様で、学校の先生も一人の生徒に付きっきりとはいかない様で泳げませんでした。
そしてママ友の話を聞いているとほとんどの子はスイミングスクールに幼稚園の頃から通っている子が多く、色々な習い事もしている様でした。
私たちの考えは小さい頃に習い事でスケジュールをぎっしりにはしたくないという考えを持っていたのと、経済的にもそんなに余裕は無いので親が教えられる事は頑張ろうと決めていました。
なので水泳も私が泳げたので何十年かぶりに息子とプールへ行き特訓しました。
まずは息子と目標を決めてから始め、呼吸の仕方、手足の動きなど隣について手取り足取り教えた結果約2週間弱で25メートル泳げる様になりました。
その時はプールで他の人もいましたが、2人で大喜びしました。
息子も「一緒にお母さんがプールに通ってくれたから頑張れたんだ!」と言ってくれたので、私の姿も見ていてくれたんだなととても嬉しく思いました。

子どものお古に関して気を付けていること

幼稚園児の子どもを持つ主婦です。私が子どもだった頃は、母親どうしがよく協定を結んで(?)、親戚間や友人間で、よく子どものお古交換を行っていました。それになじんでいたせいもあり、あまりお古に関してマイナスイメージがないのですが、一方でお古を毛嫌いする人も増えていると聞きます。

自分の子どもが生まれてから、あまり使用せずにサイズアウトしてしまった服など、状態のよいものに限ってお古用に管理しておきます。実家へ帰省した際など、自分の子どもより年少のお子さんがいる友人などにメールで服の写真を送り、「もし迷惑でなければ、今度会った時にお持ちしますよ」「自宅からのお土産を送るのに同封しましょうか」と軽めに打診します。

そこで「ぜひ、お願いします!」という好返事であれば、問題はないとみて進呈します。どうも返事が遅かったりすればスルーしてもらったもの、と考え送りません。

こうして、細かい気配りのやり取りをするのがお古のネックかもしれないのですが、一方で使えるモノを粗末にしない、できる限り家計への服負担を減らす…という意味ではかなり社会的にも有益なシステムだと信じています。広い意味では、フリーマーケットで売るのもお古交換の新しい形なのかもしれませんが…。

現役の先生に聞いた幼稚園の選び方

我が子がいよいよ幼稚園に通う年齢に!家の近くには幼稚園がいくつかあり、バス通園も考えればさらに園の数が増えてどうやって選べばいいのか悩んでしまいますよね。そこで現役の先生何名かに聞いた園の選び方をご紹介します。

 
まずは20代の幼稚園の先生をしている友人。彼女に相談すると、「親の負担の少ないところがいいよ~それ以外はよほど評判が悪くない限りはあんまり変わらないと思う」との答えが。お遊戯会での衣装づくりや、保護者会など親が参加しないといけない行事が多すぎると大変だよと。

もちろん下の子がいたりして大変だというのもありますが、今何かと話題のママ友関係が出てくるので大変なようです。確かにイベントが多ければ他のママさんたちとも関わる機会が増えますものね。

 
次に、子育て支援のアドバイザーなどをしている元幼稚園の先生の50代~60代の先生4名に同じ相談をしました。回答は「家から近い所。見学に行って生徒がのびのび遊んでる園」と口を揃えておっしゃってました。

やはり病気だなんだで呼び出しが多いのでバス範囲内よりも徒歩でも行けるくらい近いほうがいいそうです。あとは、最近はお勉強をたくさんしてくれる園が多いようですが、のびのび遊んでる園をおすすめするとの事でした。子供の仕事は元気に遊ぶことと言いますもんね。

 
他にも、宗教系の園や給食かお弁当か、または金額面などいろいろな選択肢があります。自分の家庭と自分の子供に一番よい園を選んであげたいですね。

心を豊かにするのは学校選びだけではない

子育てで気にかけることは、教育でしょう。
幼稚園から小学校に上がる時でも、有名私立の小学校に通わせて、できるだけ環境の良い中で、伸び伸びと育ってくれることを望むのが、親心かもしれません。

 
しかし、このような環境でも子供を育てることができる家庭は、そんなに多くはないでしょう。学費もかなりかなりかかってきますし、親の負担は大変なものです。
できるだけ心を豊かにするには、情操教育に重きを置いている学校を選ぶことを考えますが、必ずしも私立の学校だけが全てではないと思います。

 
普通の子供達は、地元の公立小学校に通っていますが、その中でも、豊かな心に育てることは、十分にできるはずです。
それは家庭環境が大事だからです。

 

過度な教育を子供に詰め込むのでなくて、ごく普通の生活の中で、子供の成長を見守ることも1つです。
公立学校の中で、多くの友人と囲まれて、集団生活をできるようにさせる方が、成長してからの人間関係の尊さを理解できるはずです。

 

学校選びも大事ですが、暖かい家庭環境の中で、子供を見守ることが、子供の精神的な成長を促してくれると思います。

子供はどんどん変わっていくけれど

自分に無理をしないで自然体で生きてほしくて子供にはあまり無理なことは言いません。基本的にわたしの子供は自由人です。なんていうか、周りの子と同じ行動を取ることが好きではないようで、周りをあまり気にしません。

 

今は高校生になったので友達関係を大事にいしていますが、幼稚園から小学校低学年までは集団からちょっと浮いているような子供でした。目立つので先生方には覚えてもらいやすく、小さなことにこだわらないからか友達にも恵まれていました。

 

中学2年生の頃ちょっと横道にそれたのですが、それも1年間くらいの間でした。今は真面目に高校生活を送っています。友達には相変わらず恵まれていて私は安心して子供を見守っています。

 

子供ってずっと一緒じゃないんですよね・・・。陽気な時期があったと思うと反抗的な時期があったり、それが過ぎると素直な明るい子に成長していたり・・・。だからどんなときも何があっても親は子供の味方でいてほしいと思うのです。

子育てにおいて子供のアレルギーをしっかりと把握する

子育てにおいて、子供の健康について考える事は大事になってきますが、特に注意しなければいけないのがアレルギーになってきます。

 
子供のアレルギーをしっかりと把握して、アレルギー症状がでないように工夫して子育てをしていく必要があります。例えば、卵アレルギーであれば、卵を食事に入れない事が大事ですし、外食時にも子供が注文する料理の中に卵が入っていないのかを確認する必要があります。

 
もちろん、学校に子供が通う事になったら、担任の先生に卵アレルギーだときちんと伝えて、卵を入れた給食を子供に提供させないようにしていく事が必要です。

 
アレルギー物質や食品は多くありますから、検査などをして把握する事が大事です。また、突然アレルギーになってしまう事もありますから、子供の体調の変化も見逃さないようにします。

 
アレルギー症状はひどくなると、入院が必要だったり、命にかかわることもありますから、注意深くアレルギーについては考える必要があります。