義母と子育てについて

私の子供は両家にとって初孫でした。なので両家の親から注目も的でかわいがってもらっていました。でもその代り口もよく挟まれました。子供が離乳食になってからは義母から、野菜を食べさせなさい、とか、もっと小さく食材を刻まないとたべられないんじゃないの?など、アドバイスなのでしょうが年に2回の主人の帰省の時は義母からの言葉が結構胸に突き刺さることが多かったです。冷静に考えたら子供のためのことばかりなのです。子供を思うからこそ出る言葉だと言うのは分かっているのですが、言われるとなんだか良い気持ちにはならないのは、私が義母とまだ分かり合うほどに接していないからだったのだと思います。2年後に主人の妹に子供ができてから、義母と私の関係がちょっと変わってきました。妹さんはおもいっきり義母に子育てを頼っているようで、食事や、おむつ替えや、産後の肥立ちがあまり良くなかったようで、たくさん義母がお世話のために妹さんの家に通っていたそうです。
そして先日私と義母が話す機会があって、言われたことは「赤ちゃんの世話ってこんなに大変だったかしらって思ったわ、野菜食べさせてないだの、小言いろいろ言ってごめんね、自分の娘よりも○○ちゃんのほうが子育てよくできてるわ」と私を褒めてくれたのです。
なんだかそれを聞いて胸のモヤモヤがスッと取れて、義母の注目の的が妹さんの子供に行ったのも、意識が分散して良かったなと感じました。