0歳から2歳ごろまでの子供の歯磨き

早い子だと4,5か月頃から生えてくる歯。初めて子供の歯茎にうっすら白いものを発見した時は、嬉しくて、いつ生えてくるかな~と楽しみに待っていました。しかし、実際に生えてみると、それまではしなくてよかった歯磨きをしなければならなくなり、これがなかなか大変です。特にまだうまく意思疎通ができない0歳~2歳頃までは、子供は口になにか入れられることを嫌がり、泣くわ暴れるわで大変。歯磨きを嫌がらない子だと一日に2回歯磨きをしている、なんて話も聞きますが、うちの場合は夜寝る前にするのが精いっぱい。いつも歯磨きをするときは少し憂鬱な気分になります。嫌がる子供を押さえ、歯磨きの歌をうたいながら無理やり楽しい雰囲気を作り出し、かたくなに閉じられる口をなんとか開けてもらい、必死に歯磨きをして、終わった後の達成感はありますが、とても疲れます。そもそも歯磨きってやはりしなければならないの?と思い、かかりつけの歯医者さんに聞いてみたところ、『押さえつけてでもしてください』とのこと。やはり虫歯になって痛い思いをするのは子供なので、普段からしっかり歯磨きをすることが何より大事。また間食の回数や、お砂糖の量に気を使うことも大切なんだそうです。いつも苦戦している歯磨きですが、最近は歯ブラシの他に歯磨きシートも使い始めたところ、歯磨きシートは意外と大丈夫だったり、その流れで歯ブラシもすんなり口に入れさせてくれたり、うまくいく日が増えてきました。この調子で虫歯にならないように歯磨き頑張りたいです。