お出かけ先で、ママの買い物中 子供たちはどこに行く??

“3児の母です。1番上のお兄ちゃんは、小学一年生になりました。1番したの娘は、もうすぐ2歳になる やんちゃ盛りです。
どのお子さんも、同じではないと思いますが、うちの子供たちは、特に1番目と3番目が、お出かけ先で、姿を消します。もちろん、誰かが連れ去るわけでも、誘拐?でもありません。自らの意思でいなくなります。
2歳から3歳ぐらいの歳のお子さんは、好奇心が旺盛で、自ら歩くことが楽しくて仕方ない時期かと思います。
そんな子供たちは、ママが買い物してるから待っていようとか、考えないですよね。追いかければ、逃げるで、余計に楽しくなります。
私は、買い物中、そんな子供たちのおかげで、お店の中で汗だくです。
3番目の娘は、まだ、私がいないとお店の中で「ママ〜」と探してくれるので、まだ助かります。娘も私を探すくらいなら、逃げ回らないでほしいと思うのですが、お兄ちゃんに比べれば、いい子だなぁと感心しています。
1番目上のお兄ちゃんが、2歳から3歳ぐらいの間は、とにかく たいへんでした。店内放送も何度か経験があります。同じぐらいの歳の子供がいると、ついて行ってしまうんです。今でもそうですが、世界人類みんな友達みたいな考えを持った子供でして、誰にでも話しかけます。
そして 違う家族の一員になってしまいます。多分、その家族の方が、気づいてお店の方に放送してもらっていると思うのですが、今の世の中、そんなにいい人ばかりではないのが現実ですので、何度ハラハラしたか わかりません。
そんな1番上のお兄ちゃんには、私は山登りなどで使用する熊よけの鈴をズボンのベルト通しにいつもつけていました。
大きな鈴なので、店内の騒音の中でも結構聞こえるので、音が聞こえるところにいるときは、少し安心ができました。
小さな子供は、商品棚の間にはいると、背が低いので、居場所が一瞬で分からなくなってしまいます。とても買い物どころではなく 汗だくで終わるのが常で、結局、また同じところに買い物に行くというのがいつものパターンでした。
3番目の娘は、スカートが多いので、移動ポケットのクリップで小さな鈴をつけています。娘は、バックなどを身につけることが嫌いなので、鈴も小さくしました。
鈴をつけたからといって いなくならないわけではありませんが、少し品物を見る時間ができた気がします。
うちの子供だけで、3人で3パターンあるのですから、すべての子供はみんな違いがあって、悩みも違うとおもいます。そこが難しくもあり、面白いとも思えます。面白いと思えるのは、もちろん、余裕のあるときですので、難しいことの方が多いかもしれません。
面白いと思えた時をちょっとでも思い出せると、クスッとできて、余裕を取り戻せるかもしれないと、私はおもいます。なので、お兄ちゃんにつけてた熊よけの鈴も、今考えると、ちょっと面白かったかもと今では思います。