子どもの心を考えて育てていく

子育てをしていくときに我が家で気をつけているのが子どもの心を考えて育てていくということです。

子どもはときにいろいろな悪さをして怒ることをしなければいけないケースがあります。このときに我が家で気をつけているのが子どもの逃げ道を作っておいてあげるということです。例えば、私が叱責をした場合には妻は、フォローをする側に回るようにしています。逆に妻が怒っているケースでは私がフォローをするようにしています。このようにしているのは両社で一気に子どもを攻めてしまうと子どもは逃げ道を失ってしまいます。そこで少しでも子どもの心に逃げ道ができるように残しておきます。

子育ては夫婦のチームワークだと思っています。お互いが同じことをやっていては子どもは広い視点を持つことができません。広い視点を持ってもらうためには親自身が多面的に子どもをとらえてあげることが大切であり、恐怖に委縮をしてしまうような子どもに育てない方法であると思います。