子どものお古に関して気を付けていること

幼稚園児の子どもを持つ主婦です。私が子どもだった頃は、母親どうしがよく協定を結んで(?)、親戚間や友人間で、よく子どものお古交換を行っていました。それになじんでいたせいもあり、あまりお古に関してマイナスイメージがないのですが、一方でお古を毛嫌いする人も増えていると聞きます。

自分の子どもが生まれてから、あまり使用せずにサイズアウトしてしまった服など、状態のよいものに限ってお古用に管理しておきます。実家へ帰省した際など、自分の子どもより年少のお子さんがいる友人などにメールで服の写真を送り、「もし迷惑でなければ、今度会った時にお持ちしますよ」「自宅からのお土産を送るのに同封しましょうか」と軽めに打診します。

そこで「ぜひ、お願いします!」という好返事であれば、問題はないとみて進呈します。どうも返事が遅かったりすればスルーしてもらったもの、と考え送りません。

こうして、細かい気配りのやり取りをするのがお古のネックかもしれないのですが、一方で使えるモノを粗末にしない、できる限り家計への服負担を減らす…という意味ではかなり社会的にも有益なシステムだと信じています。広い意味では、フリーマーケットで売るのもお古交換の新しい形なのかもしれませんが…。