子供にしてほしくないことは親がやらないこと

子供にしてほしくないことは親もしないこと。子供に言ってほしくない汚い言葉は親も使わないこと。たったこの二つだけを守るだけで子供は健全に育ちますよ。親がこういうことを守らないから子供も守れないのです。

こんなこと当たり前です。考えてもみてください。親が平気な顔をして行儀悪いことをしていたり汚い言葉を吐いているのを子供が見ていて、それを注意されたからといって子供がそれを守ると思えますか?私が子供だったらそんな親を見て軽蔑しますし、そんな親がいくら注意しても守らないと思います。

「良い子に育ってもらいたい」とどの親もみんな思っています。悪い子に育てたいと思いながら我が子に接している親はどこを探してもいないでしょう。この世の中では悪い人間は幸せに生きられないようにできています。

楽しく生きるためには常識のある良い子を育てることです。常識のある良い子供を育てるためには私たち大人が良い人間である必要があるのです。